ニキビの症状別分類~黒ニキビから炎症性赤ニキビの生成
白ニキビが生成した後に、黒ニキビ→赤ニキビと症状が悪化していくケースも多々見られますので気をつける必要があります。特に勝手な判断でホームケアした場合は、クレーター状の陥没となってニキビ跡が残ることもありますので、自己判断せずに美容皮膚科などの専門医を受信することをおすすめします。
【黒ニキビはニキビ表面が酸化したもの】
黒ニキビは色の関係で目立ちやすく、色素沈着の心配もあります。そのため、しっかり治療することが大切でしょう。
皮脂が浮き上がり酸素に接触すると、酸化することが多くあります。このように皮脂が酸化すると黒色に見えるので、これを黒ニキビとよんでいます。(医学的には解放面ぽうまたは黒色面ぽうとよびます。)発生率はそれほど多くはないですが、注意が必要でしょう。
【赤ニキビは炎症を起こしたもの】
ニキビがプクッと赤く腫れている状態(膿庖と呼ばれる状態)で、膿や痛みを伴い炎症がひどくなる場合があります。加えて毛穴に滞留することでした細菌が皮脂を栄養源として繁殖することになります。赤ニキビは、これが炎症を起こしたものがです。丘疹と医学的にはよびます。
この状態でホームケアで解決しようとすると、あばたというクレーター状の陥没したニキビ跡が顔などの皮膚に残ることになります。ホームケアだけで治すのはなかなか難しいでしょう。こうなると美容皮膚科などの専門医に相談することが必要になります。
どんなスキンケア商品でもお肌に個人差がある限り万人に合うというものは残念ながらありません。
ただし、自分のお肌の特徴を知れば使用前に合うか合わないの予測をすることは可能」です。
ところであなたは自分のお肌の特徴を熟知していますか?もしよく分からないという方には、お肌のチェックが無料でできる「オルビス スキンチェック」がおすすめです。
>>>
関連記事
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: ニキビの症状別分類~黒ニキビから炎症性赤ニキビの生成
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.gooside.biz/mt/mt-tb.cgi/61







