ニキビケアではクレーター状のくぼみを顔に残さないように注意
ニキビといってもいろいろな形があります。特に注意が必要なのは炎症性のニキビです。赤くてはれ上がったものや、周囲が赤くてその先端が白く膨れたものをさします。こうしたニキビこそが、放っておくと、クレーター状の跡を残すので大変危険なニキビといえるでしょう。
また、こうしたニキビが10個以上ある場合は、繰り返しニキビ出やすく、自然治癒は大変難しいでしょう。しかしながら、このような症状になっているのにまだホームケアで市販薬の処置を継続するのは大変危険なことです。やがてこれらがクレーター状のニキビ跡になってから医療機関に受診に来る人が多いといいます。
このように間違った手当てやケアでクレーター状のくぼみを一旦顔に作ってしまうと、皮膚の表面を削る外科的手術をしないと治らないといいます。そのためきれいに治すためには、まずニキビの状態をきちんと把握して、適切な対処をすることが重要といえるでしょう。
もし赤いニキビが多発するなら、すぐに医療機関を受診しましょう。炎症の始めのころであるならば、薬が大変よく効きますので、すぐ医療機関を受診されることをおすすめします。
一方、同じニキビの仲間で、毛穴の部分がほかの皮膚と同じ色でブツブツと盛り上がっていたり、またはブツブツの先端だけが黒く見える場合を白ニキビ(コメド)といいます。先の炎症性のニキビの前段階の「芽」に相当します。
白ニキビ(コメド)は毛穴の入り口が角質で詰まっています。そのため、分泌できなくなった皮脂が毛包にたまったいる状態になってます。ただし、この段階をホームケアできちん処置すれば炎症性のニキビになる可能性はありません。
まず、原状のニキビがどちらかしっかり把握しましょう。もし炎症性のニキビが多い場合は医療機関を受診しましょう。白ニキビの場合であれば、ホーメケアをきちんと行えばクレーター状のくぼみ跡を残さずニキビは完治します。
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