ニキビのホームケアで大切な5つの項目
ホームケアでニキビ処置に大切な注意事項が5つあります。
1)ニキビは絶対につぶさないことを守る
ニキビを自分でつぶすのはよくありません。つぶしたいほどひどいニキビは必ず医療機関で処置を愛けたほうがいいでしょう。処置を誤ると、跡を残す危険性が増えます。周囲の組織を傷付けて炎症をひどくする上、指に付いていた雑菌などが入って化膿することもあります。
2)ニキビがつぶれたらまず熱い湯で洗う
◆熱いお湯で洗う
⇒血管が広がることで穴がふさがります
⇒くぼみ跡を残さずに治癒します
ニキビがつぶれると、真皮にまで達する深いくぼみができます。そのままだと、そこを表皮が覆ってくぼみが残ってしまうのでクレーターとなります。跡を残さないようにするには、40~43度ぐらいの熱い湯で洗顔することをおすすめします。真皮の血管が拡張して周囲の組織を盛り上げてくぼんだ部分を押し上げてくれます。
◆冷たい水で洗う場合
⇒穴があいたまま治るので注意ください
3)化粧パフやタオルはいつも清潔に保つ
ニキビが化膿するのは、アクネ菌などの雑菌がこれらのものから付着するためです。(尚、アクネ菌はだれにでもいる菌です。)ニキビに直接触れる機会がありますので、タオルは清潔さを維持していないと、ニキビを化膿させる最大の要因にもなります。
4)シャンプーリンスはよくすすぐように
お風呂の洗髪時には、よくすすぐことを励行しましょう。これらのニキビは、シャンプー、リンスなどのすすぎ残しがある髪が触れた肌にできやすいです。特に、首からあごにかけて、または額に多い20歳代後半からのニキビでは注意しましょう。
5)洗顔はこすらないで1日2回
洗顔料はよく泡だてて、こすらないようにしましょう。皮脂を洗い流すために、洗顔は重要で1日2回で十分ですが、それ以上洗うと肌のバリアとなる角質層の脂質までなくなっていきます。ただし、クレンジングで十分化粧を洗い落としてから洗顔をするようにしましょう。
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